私と彼は依存し合うような関係でした。
最初はお互いの「自由」を楽しんでいのですが、徐々に「2人きり」が当たり前になり、気がつけばお互いが居なくては何もできない状態になってしまいました(・ω・;A)
私の女友達も「あまり良い関係とは言えないかも・・・」と、遠慮しながらではありましたが、的を得た意見だったと思います(苦笑)
確かにもう終わりにするべき(`・ω・´)
そう感じていたのですが、私の心のどこかで
「もし、ここで私が別れようなんて言ったら、彼が駄目になるんではないか」
と考えるようになってしまったんです。
そして考えを進めていくと結局は「神待ち掲示板「彼にとって私が必要」だと思ってしまうんです。
「このままではいけない」
「彼には私が必要」
・・・どちらが私の本心なのかさえ分らなくなってしまいました(苦笑)
恐らく、私自身が彼から離れるのが怖かっただけかもしれません。
だから「彼には私が必要」だと自分の気持ちを誤魔化していたのかも。
そんな気持ちをダラダラと抱えながら月日だけが経ちました。
気がついた時には「ゲイ世界は2人だけ」のような依存から抜け出すことの出来ない関係性になっていました。
「鉄は熱いうちに打て」
という言葉がありますが、まさにその通り。
思った時に行動しないと、後になって余計に2人の「糸」が絡まってしまうものだと痛感しました。
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